団体概要

大阪いのちを大切にする会とは 

   昭和57年(1982年)ノーベル平和賞受賞者マザー・テレサが来日講演で「日本は美しい国です。しかし、心の貧しい国です。それはお腹の赤ちゃんを大切にしないからです。」と話されました。それを契機に、お腹の赤ちゃんにやさしい生命尊重の社会を願って「生命尊重ニュース」が発刊され、ボランティア活動が始まりました。 

 大阪でも昭和58年「いのちを考える大阪女性の会」を設立し、平成20年に「円ブリオ大阪」に改称、平成30年からは、「大阪いのちを大切にする会」として活動を続けております。

 いのちは授かりもので、大自然からの贈り物と考え、いのちの始まりを大切にする大阪、次世代の子どもたちにつなぎたい思いで お腹の赤ちゃんとお母さんをサポートし、すべてのいのちを温かく迎える大阪のまちづくりに貢献していきたいと思います。

活動について

講演会

いのち・教育・生き方など 年1回 講師をお招きし、広く府民の皆様に呼び掛けています。 

ワン&オンリーの会 

 

(お母さんの勉強室) 

親が変われば子も変わる。喜びは倍に 悩みは半分 元気を分け合っています。どなたでも参加できます。

  • お母さんのおしゃべり広場
  • お母さんの相談広場
  • 小さな社会貢献の場

 

(現在活動を休止しておりますが、開催時にはご連絡差し上げますので、以下よりご連絡ください。) 

円ブリオ基金

 ひと口一円で皆様の善意を頂き、
 赤ちゃんの命を救う基金です。

エンブリオとは8週までの胎児のこと。身長2センチ、体重は1円玉と同じ1グラムのお腹の赤ちゃん。円ブリオ基金センターでは国民の皆さまから“ひと口1円”の拠金を頂き、妊娠に悩む女性の相談にのって、出産費、健診費を支援しています。

1円の“円”と“エンブリオ”の“エン”をかけて「円ブリオ基金」と命名。1億人が1円を出してみんなで赤ちゃん誕生を喜ぶ社会をめざしています。 

妊娠SOS
相談電話

産みたいけど・・・と悩む女性の精神的・経済的な不安の相談を受け、明るい気持ちで出産できるようお手伝いしています。 

生命尊重ニュース

子どもは「つくるもの」ではなく、「授かるもの」であり、ひとつの人格をもつ、かけがえのない、まさにワン&オンリーです。小さないのちを守り、妊婦さんを支え、次世代を創る『生命尊重ニュース』は、日本で唯一のお腹の赤ちゃんを守る月刊誌です。

運営者: 

大阪いのちを大切にする会

〒590-0138 堺市南区鴨谷台2-3-2-611
代 表: 生見 淑子

Mail: [email protected]